2021.6.25(金) 高橋ダン「今日の世界ニュース」

ライターより

皆さんこんにちは、ミズポテといいます。

今日は、バイデン氏のニュースがありましたね。
アメリカ議会の制度を、なかなか理解できませんでした。
ダンさんが、皆さんに伝えたいであろうニュアンス…、
それを文字にできたのか、とても不安です。

ぜひ、ダンさんの動画とニュースの元ネタをご覧ください。

それでは、お楽しみください。

国際ニュース6/25、バイデン政権インフラ政策合意、都自治体初ソーシャルボンド発行、パナソニックがテスラ株売却、FXと長期金利の関係、金鉱山株

高橋ダン流「国際ニュース」の見方

2つの大切なこと

ニュース記事を読む前に、まず相場の数字を客観的に見る

数字・データの重要性
  • 大きなニュースは、数字に反映されている
  • 客観的に数字を見ることで、ニュースの本質を的確に捉えることができる

世界の情報の多くは英語で流れている

英語学習の重要性
  • ネット情報の60%以上は英語日本語はたった2%
  • 投資家にとって有益な情報も、まずは英語で流れる
  • YouTube「Dan Takahashi・English Channel」がおすすめ

オープニング

こんにちは皆さん、高橋ダンです。
今日も元気よく皆さんに、国際ニュースの解説をしていきたいと思います。

現地で今日は、日本時間の6月25日、午後1時39分です。

皆さん、今日もいつもの通りに、世界の国際ニュース…、大きなトピックののほとんどは、相場に織り込まれているので、まずは相場をパッて見て、数字を見て、客観的に分析して、そのあとにそれぞれのニュースのトピックを解説していきたいと思います。

新しい視聴者の皆さん、僕は元ウォール街のトレーダーです。
詳しくはぜひ概要欄をご覧ください。

皆さんこれからも、チャンネル登録と、いいね!ボタンと、登録ボタンの横にある通知ボタンを押していただければ。
これからも、是非みなさん、応援をよろしくお願いします。

皆さん、毎日「ありがとう」というコメントを何百も頂いてるので、本当に心からこちらこそありがとうございます。

毎日日本語の動画をひとつ通訳して、英語動画を英語チャンネルで作ってます。

皆さん、2021年3月のデータで、インターネットの60%は英語です。
たった2%だけが日本語です。
なので、英語を習って聞き取れるようになるのは、すごく重要だと思います。
世界と繋がるために必要だと思いますので、全部無料なので、英語チャンネルに興味持ってる方は、概要欄を見ておいてください。

それと、まだ新しいエンジニアを何人か募集中だので、興味持っている方はぜひ概要欄からメールをしてください。

今日の世界の相場

さっそく始めましょう。まずは世界の株式相場を見ていきましょう。

株式相場

今日はまた、上昇が起きているようですね。
小幅動きですけど、上昇が少しずつ相場に見えてきました。

アメリカ

DOW JONES INDUS.AVG
24日時点で、ダウジョーンズは、0.95%上昇です。
S&P 500 INDEX
エスピー500は、0.58%上昇で、
NASDAQ COMPOSITE
ナスダックは、0.69%上がり、
S&P/TSX COMPOSITE INDEX
ティーせエックス・カナダは、0.25%上がってます。

ヨーロッパ

ヨーロッパを見ると、24日時点で、

Euro Stoxx 50 Pr
ユーロスタックス50は、1.14%上がってます。
FTSE 100 INDEX
フォーチュン100・イギリスは、0.51%上がり、
DAX INDEX 
ダックス・ドイツは、0.86%上がり、
CAC 40 INDEX
キャック・フランスは、1.22%上がりで、
IBEX 35 INDEX
アイベックス・スペインは、1.34%上昇ということです。

アジア

最後にアジア、25日時点で、

NIKKEI 225
日経平均は、0.82%上がってます。
TOPIX INDEX (TOKYO)
トピックスは、0.8%上昇で、
HANG SENG INDEX
ハンセン・香港は、1.14%上がりです。
CSI 300 INDEX
シーエスアイ・中国は、1.27%で、
S&P/ASX 200 INDEX
エーエスエックス・オーストラリアは、0.42%の上昇で、
MSCI AC ASIA PACIFIC
エムエスシーアイ・アジア新興国は、0.17%上がりです。

今日、上がった理由は、おそらく新しいニュースがあったからだと思います。
これはバイデンの新しいインフラ政策に対して、いちおう可決されたんですね。

これは、後で説明していきたいと思いますけど…、可決された方法がちょっと変に思うんです。
1.2兆ドルの bill (法案)が可決されて、バイデンが成功したというニュースが出ていて、
予測より早く解決されていたので。

このこともおそらく理由の一つとして、株式市場が今日急に上がった…、小幅動きですけど、上がったように見える理由だと思います。

その他の相場

それ以外の相場を見てみると…。

ビットコインは、少しずつ徐々に上がってきました。
MACDも少しずつ上昇トレンドになってきましたので、この数日間、僕もちょこちょこ買ってきたんですけど、もっと買おうかなと思ってるので、
皆さんにも、アップデートのビデオを後で出したいと思います。

それ以外を見てみると、10年国債金利が、少しずつ少しずつ今上がってますね。
これは、まだナスダックに対して、少し、ん〜、危険性があるかなと思います。
ナスダックも少しずつ上がってるけど、まだ危険性があるかなと思います。

オイルは今日も、少しずつ…、0.2%くらいの上昇をして、
貴金属などほとんどのコモディティーは、またまた今日は小幅動きが続いているように見えます。

皆さん、僕のチャートの専門用語とか、投資の基本とかの情報を知りたい方は、
概要欄に過去のビデオとか、僕が書いた本とか、使ってる証券会社とかの情報があるので見てください。

今日のニュース

経済ニュース

次に、今日の経済ニュースの解説をしていきたいと思いますね。

一番重要なのは、後で話す「アメリカのインフラ政策」なんですけど、他の経済ニュースを見てみると…。

” Korea Business Confidence Highest Since 2011 ”

South Korea Business Confidence - June 2023 Data - 1991-2022 Historical
The Business Survey Index (BSI) for the manufacturing sector was unchanged at 73 in June of 2023, from the previous month. Manufacturers reported a decrease in ...

韓国で、Business Confidence 指数というものが発表されまし た。これは、企業の信頼指数ですね。
これが2011年以来、一番高い水準ということが発表されました。

今は、世界のいろんな経済指数が、4月5月6月と急上昇してます。
これも、偶然ではないと思いますね。
たぶん全部、供給不足、コモディティーの備蓄不足が関係してるかなと思ってます。

” Bank Of England Keeps Dovish Tone ”

United Kingdom Interest Rate - 2023 Data - 1971-2022 Historical - 2024 Forecast
The Bank of England raised its policy interest rate by 50 basis points to 5.0% during its June meeting, marking the 13th consecutive hike. This decision surpris...

それ以外だと、イギリスの中央銀行の決定会合が開かれました。
0.1%という低金利を維持しました。

”メキシ中銀、2年半ぶり利上げ 政策金利4.25%に”

メキシコ中銀、2年半ぶり利上げ 政策金利4.25%に - 日本経済新聞
【メキシコシティ=宮本英威】メキシコ銀行(中央銀行)は24日、金融政策決定会合を開き、政策金利を0.25%引き上げて4.25%にすると発表した。利上げは2018年12月以来、2年半ぶりとなった。新型コロナウイルスの感染拡大で経済状況は楽観視できないが、インフレが加速しているのに対応した。5人の委員が多数決で決めた。2人...

メキシコの中央銀行では、2年半ぶりに利上げをしました。政策金利を4.25%上げたということで、これも少しびっくりしましたね。FXのマーケットもそこでリアクションが出ています。

” Democrats’ two-step infrastructure plan draws Republican ire ”

https://www.reuters.com/world/us/biden-meet-with-bipartisan-senators-discuss-infrastructure-plan-2021-06-24/

一番デカいニュースは、先ほど言ったように、バイデンの新しいこの政策だと思います。

これは見ていると、確かに、いいことはいいことなんですね。
おめでたいバックグラウンドがいろいろ出ています。

ですけど、この新しい1.2兆ドルの infrastructure bill (インフラ政策)というのは、実は、元々の金額よりはるかに下です。
それがまず一点ですね。

で、二点目が、今のところ、このインフラ政策を2つに分けてるんですね。
まず、民主党と共和党が同意できるところで可決して、すぐ法律にします。
次に reconciliation (和解)という使い方をするんです。

これは、すごく伝統的な、昔からほとんど使われていないやり方なんですけど、アメリカの上院だと、法案可決には、100議席の中で60票が必要なんですね。

しかし、この reconciliation を使って51票でギリギリ可決できるんですね。
senate(上院)は、filibuster (議事妨害)というやり方で、どんな議員もずっと話せるんです。話す時間に制限がないんです。
なので、「この手段をを使いすぎ」ということで、reconciliation が必要ということは、いちおう憲法で認められているんですね。

なので、これを使うと言ってるんですけど、僕はたぶん無理だと思ってますね。
僕は、少し疑問を持っていますけど、今のところは「インフラ政策」が可決された部分もあるので、相場にはプラスのニュースかなと思ってます。

ビジネスニュース

他の今日の経済、ビジネスニュースを見てみると、

”アルケゴスの取引銀行、米司法省の調査に直面 – 関係者”

アルケゴスの取引銀行、米司法省の調査に直面-関係者
企業の共謀の可能性を重点的に調査する米司法省の担当者は、複数のグローバル銀行がビル・フアン氏のファミリーオフィス、アルケゴス・キャピタル・マネジメントとの巨額取引をどう扱ったかを検証している。

アルケゴス…、これは数ヶ月前に破綻した大きなヘッジファンドです。
この取引銀行が、アメリカの司法省の調査に直面したというニュース。

これもいつかはぜったい調査されると思っていましたけど、やはり、やっと調査されることになりました。

”自治体初のソーシャルボンドに3400億円超える需要 – 東京都5年債”

自治体初のソーシャルボンドに3400億円超える需要-東京都5年債
東京都が25日、国内の地方自治体として初のソーシャルボンド(社会貢献債)を条件決定した。国内自治体が一度に起債するESG(環境、社会、企業統治)債として最大の発行額300億円に対し、主幹事によると最終需要は約3420億円に達した。

日本では、これがすごく重要だと思ったんですが…。

自治体で初めてのソーシャルボンドを発行しています。
3400億円を超える需要、東京都から5年債です。
発行額は300億円…、小さいですね、
すごく小さいけど…、利回りは0.005%で、5年地方債では20年3月以来の低水準ということですね。

すごい重要だと思います。
ソーシャルボンドを作ってます。
ソーシャルボンドというのは、社会貢献債というものです。

いろいろ条件は付いてますけど、こういう形でこれから自治体も、だんだんと新しくお金を借りることができるというのは、とくに日本にとっては、すごく重要だと思いますね。

政府がバカでかい赤字を持っているので、自治体から直接お金を借りることができる、
とくにこういうソーシャルボンド、環境社会と企業に対して発行できるものというのは、環境のためにもいいし、日本のためにも、社会的にも、それと、とくに金融的にいい局面かなと思ってます。

”Citiグループ、デジタル資産部門を設立 仮想通貨・NFTなど対象”

Citiグループ、デジタル資産部門を設立 仮想通貨・NFTなど対象
米金融大手Citiグループは、仮想通貨に特化した部門『デジタル資産グループ』を立ち上げた。仮想通貨・NFT・ステーブルコイン・CBDCの分野にフォーカスする。

暗号資産のニュース。

Citiグループは、デジタル資産部門を設立をしているニュースも出ていました。

”ビットコインにまた逆風、大型仮想通貨投信の売却解禁 – JPモルガン”

ビットコインにまた逆風、大型仮想通貨投信の売却解禁-JPモルガン
大型の仮想通貨投資信託グレースケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)は6月か7月に購入者による売却が可能になる。6カ月のロックアップ期間が終わるためだ。これがこのところ軟調のビットコインに対するさらなる逆風になる可能性があるとJPモルガン・チェースのストラテジストらが指摘した。

このニュースが、今すごい大きな話題ですね。

後で、ビットコインのニュースで話したいけど…。

ビットコインに対してまた逆風、これは大型の投資ファンドGBTC、ビットコイン・トラスト・ファンドが、6月か7月あたりに購入者によって売却が可能になる、というニュースが出ています。

これも後で、別のビデオで分析していきたいと思います。

”米ストレステスト、全23行がクリア 自社株買い・配当制限解除へ”

https://jp.reuters.com/article/usa-fed-stress-tests-idJPKCN2E02MZ

他のポジティブなニュースでは…、

米ストレステストで、全23銀行がクリアした。
なので FRBは、自社株買いと配当制限解除しました。

これは、もともと去年の新型コロナの時に、いろいろ制限がされていたんですね。
自社株買いとか配当は。
なぜかというと、FRBの一つの役目は、もちろん大手銀行が安全ということ…、安定を守ることです。

自社株買いとか配当は制限して、自己資本比率が高まるように、と助言をしていたんだと思います。

”パナソニック、テスラ株を全て売却 提携関係は変わらず”

パナソニック、テスラ株を全て売却 提携関係は継続 - 日本経済新聞
パナソニックが保有していた米電気自動車(EV)大手、テスラの全株式を2021年3月末までに売却したことが25日わかった。テスラ株は20年に急騰し、売却額は約4000億円だった。4月に71億ドル(約7700億円)で完全子会社化を決めた米ソフトウエア大手、ブルーヨンダーの買収原資などに充てる。テスラとのEV用電池の取引関係...

他のビジネスニュースを見ると…、

パナソニック、テスラ株を全て売却した。
提携関係は何も変わってないんだけど、全て売却したのはすごいですね。

僕もびっくりしました。
なんで全て売却したのか。
後で、別のビデオで、もう少し見てみたいと思います。

“今日のコロナ状況”

コロナ、ワクチンのニュースです。

すいませんね。
僕もこのウェブサイト見ていて、日本のなかったんですね。

Coronavirus (COVID-19) Vaccinations
Our vaccination dataset uses the most recent official numbers from governments and health ministries worldwide. Population estimates for per-capita metrics are ...

でも実は、このサイトの「詳細」をクリックすると全ての国が出てきます。
100人に対して毎日何人がワクチン接種されているのか。

この数字を見ると、日本は、この頃すごく上がっています。
現在、0.92人なので、ものすごいスピードで上がっています。

それぞれの他の人口の多い国を見てみると、
中国が1.5人、トルコが1.22人、スペイン、スイス、ドイツが約1人ですね。
イタリアが0.2人で、フランスが0.85人、シンガポールが0.82人、チリが0.64人、イギリスが0.57人。

とくにイギリスとアメリカが、この頃ワクチンの接種率が弱まってますね。
これはおそらく、成人の中でもワクチンを接種したくない人たちもがいるからですね。

初段階だと、ワクチンを接種したい人たちが大勢いるんですけど、接種した人が人口の半分以上になると、接種したくない人たちもだんだん出てくるので、接種率というのも下がるかなと、僕は認識しています。

社会ニュース

”日本の人口1億2622万人 20年国勢調査、5年で86万人減”

日本の人口1億2622万人 20年国勢調査、5年で86万人減 - 日本経済新聞
総務省は25日、2020年国勢調査の人口速報値を公表した。20年10月1日時点の外国人を含む日本の総人口は1億2622万6568人で、15年の前回調査から86万8177人(0.7%)減った。1920年の第1回調査以来初めて減少に転じた前回調査から2回連続で少なくなった。国連推計による各国人口と比較すると、日本は11位で...

日本の人口についてのニュースが発表されました。

人口は、1億2622万人ですね。
20年の国勢調査で、5年で86万人減少している、というニュースです。

僕もこのニュースを見て、もちろん日本の出産率も高めたいと思いますけど、
高度人材に対しての入国制度をかなり改善しなくちゃいけないかなと思ってます。

「移民」というのは、すごくセンシティブなトピックです。

ですけど、日本の人口はこれだけ下がると、経済的にも社会的にもよくはないと思いますので、こういうところにも日本は力を入れてもいいかなと思ってます。

質問への回答

最後に皆さんの質問に答えていきたいと思います。

毎日皆さん、「ありがとう」というコメントを、心からこちらこそ、本当にありがとうございます。

Q.1

ヘッジをする時に、持っている株を売ることと、別の株を空売りすることの違いがわかりません。教えてください。

ヘッジをするというのは、持ってる株を売ることと関係ないですね。

すいません。
僕の言い間違いかもしれません。

ヘッジというのは、いろんなやり方がありますね。
去年にビデオ出してるんだけど、またやろうかなと思ってます。

ヘッジは、今持ってるポートフォリオのポジションに対して保険をかけることです。
これがヘッジです。

なので、いろんな種類があります。
株を空売りをする、株を買うこともできる。
ポートフォリオのほとんどが、空売りばかりでしたら、保険として他の株を買うんです。
just in case (念のため)。

オプションを使ったり、先物を使ったり、CFDを使ったり、ETF使ったり…。
なんでもできるんだけど。

ヘッジというのは、今持ってる資産に対しての「保険」を持つということです。

僕は、よく空売りをお勧めしています。
空売りは、「ギャンブルだ」「危険だ」という認識の人たちがYouTube業界では多いみたいですけど、これは、決してそうではないです。

株というのは、上がったり下がったりします。
なので、両方の方向に対して投資をするのがすごく重要で、もちろん必要だた思ってます。

Q.2

アメリカとオーストラリアの長期金利は比較的高く、ヨーロッパと日本の長期金利が低い。
そのことが、ドル/円が上がりやすく、ユーロ/ドルが下がりやすい状況を作っているのか?

OK。いい質問だね。

アメリカとオーストラリアの長期金利は、比較的、少しだけ高いです。
ヨーロッパと日本の長期金利はそれに比べると、比較的…、アメリカとオーストラリアに比べると、低いですね。
スイスとかに比べると、全然低くないけど…。

ん〜。言ってることはわかりますね。

ユーロ/ドルの方が下がりやすい、なぜかというと、ヨーロッパと日本の金利が少し近いからですね。
ドル/円の方が上がりやすい、なぜかというと、大きなスプレッドがあるから。
アメリカと日本の金利に、大きなスプレッドがあるから。

でも、僕から見ると、この頃、ドル/円はアメリカの長期金利と一緒にあまり動いていないです。
あんまり関係ないと思う。

それと、例えばヨーロッパの長期金利…、ドイツの10年国債のイールドを見ると、あんまりユーロ/ドルとも動いていない。
昔は動いていた時もあるんだけど、最近は…、とくにコロナ後の世界だと、FXがあんまり長期金利と動いていないようです。

なぜかというと、長期金利が前より中央銀行に操作されているので、あんまり動いていないような感じがします。

でも、すごくいい質問です。
僕も、もう少し検討していきたいと思います。

Q.3

GLD(アメリカの金のドル建てETF)は10年前を上回っていますが、GDX と GDXJ は大幅に下がっています。
長期投資の場合には、金鉱株はとても不利なのではありませんか?

これは、よ〜く初心者が誤解してしまう。

10年間を見て、「今まで一番上がったものを買いたい」「10年間で下がったものは買いたくない」
そう思ってるんですよね。
「あ〜、金の鉱山株、10年間でほとんど上がってないじゃん! 今買ってもしょうがないじゃん!」って…。

長期投資は、今まで下がってるから、これから下がるというものではなく、あまり関係ないです。

過去に起こったこと、これからの未来に起こること、different
過去に起こったことが、ずっと続くということはないです。

ここはよく、投資ファンドとかが広告するんですね。
「我々のファンドは、この5年間で〇〇%上がりました!」
そういう風に宣伝してるんだけど、だからといって、次の5年、10年間も同じパフォーマンスが出るとは、全然限りません。

で、金の鉱山株は金と比べると、過小評価されていると思います。
今は、この10年間下がってます。
だから過小評価。
that’s why it’s cheap 長期的にcheapだと思います。

こういうように、逆な戦略の投資方法も考えてみてもいいかなと思ってます。

エンディング

今日も、皆さんありがとうございます。

これからも、チャンネル登録と、いいね!ボタンとm登録ボタンの横の通知ボタンを押していただければ。

ぜひ皆さん、これからも応援をよろしくお願いします。
ありがとうございます。

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